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高齢者助け合いについて




お知らせ
第56回日本農村医学会学術総会(H19.10.11-12開催)において、農村の保健と医療の向上に功績を挙げた活動に与えられる「日本農村医学会・金井賞」を、当JA高齢者助け合い組織の活動が受賞しました。>> 詳しくはこちらを
イメージ 地域の元気なお年寄りの皆さんを、地域ぐるみで
あたたかく支えているのが“JA助け合い活動”です

JA助け合い組織の活動は、地域の皆さんによるボランティア活動を通じて、お年寄りが安心して暮らせるための日常生活のお手伝いなどをおこなっています。
ボランティア会員には、JA女性組織の“JA女性越後ながおか”の方たちなどが中心となって活動しています。



高齢者を支えるさまざまな活動をおこなっています。
 ○ミニデイサービス(長岡地区)
 ○公民館・JA支店でのお楽しみ会
 ○病院ボランティア
   ・長岡中央綜合病院での車いす清掃や点滴用フック磨き ほか


JA越後ながおかの高齢者福祉活動が
第56回日本農村医学会『金井賞』受賞!
▲表彰を受ける小林理事長(右)
 平成19年10月11日〜12日の2日間、長岡市内で「第56回日本農村医学会学術総会」が開かれました。JA厚生連や厚生連病院の医師・看護師をはじめ、全国から約500人が参加し、講演やシンポジウムをおこないました。
 また、総会後には各種表彰をおこない、当JAの高齢者福祉活動が、農村の保健と医療の向上に功績を挙げた活動に与えられる「日本農村医学会・金井賞」を受賞しました。
 当JAは10年程前から女性部を中心に、高齢者福祉やボランティア活動、ホームヘルパー養成研修会等の人材育成活動に取り組んできました。ホームヘルパー資格を持つ人が増えてきたことで、平成9年に「高齢者助け合い組織」を設立して活動を本格化し、同時に長岡市から福祉事業を受託。地域全体のボランティア活動へと発展させました。
 現在、訪問介護の事業はJAが受け持ち、高齢者助け合い組織は、高齢者の食事会や長岡中央綜合病院での車イスの清掃、軽度生活援助などのボランティア活動を積極的におこなっています。
 表彰式では、当JAの小林和衛理事長が活動を報告。受賞にあたり「女性部を中心とした地道な活動は、確実に地域に根付いている。今後も助け合いの輪を広げていきたい」と抱負を語りました。