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2005年版
ディスクロジャー




平成16年度の経営状況をお知らせいたします。
決算内容 自己資本比率
事業成果の推移 リスク管理債権
経営状況
資産構成


決算内容

平成16年度の決算は次のとおりです。

JA越後ながおか 平成16年度の状況 (平成17年1月末)
出資金 61億39百万円 組合員数 18,926人
貯金高 1,819億90百万円 正組合員 11,645人
貸出金高 343億39百万円 准組合員 7,281人
長期共済保有高 1兆439億52百万円
販売取扱高 62億87百万円 自己資本比率 (単体) 23.9%
購買取扱高 57億91百万円 自己資本額 129億63百万円

※当JAの会計年度は、平成16年2月1日〜平成17年1月31日まで。


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事業成果の推移

事業の業績では、災害による影響もあり事業収入は計画を確保できませんでしたが、コスト低減に努めたことにより、経常利益は2億12百万円となりました。また、震災被害に対し、共同利用施設では国の災害復旧補助金を申請するなど懸命に善後策を講じましたが、JA施設全体の被害額は大きく、特別損失として計上しました。あわせて、繰延税金資産の回収可能性を精査したことにより当期損失金は3億75百万円となり、目的積立金を取り崩した後の最終的な当期未処理損失金は96百万円となりました。

(単位:百万円)
区  分 平成13年度 平成14年度 平成15年度 平成16年度
事業総利益 5,616 5,568 5,144 4,963
経常利益 651 685 271 212
当期剰余金
(△は当期損失金)
501 435 317 △375
総資産 183,409 184,232 186,353 201,023
自己資本比率 (単体) 23.5% 24.4% 25.5% 23.9%
※当JAの会計年度は、平成16年2月1日〜平成17年1月31日まで。
※平成16年度は、中越地震の影響によりJA施設等の被害額を特別損失として計上しています。


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経営状況

平成16年度の経営状況は次のとおりです。

信用事業体制の強化と経済事業の収益改善を重点目標に取組みました。7・13水害、10・23中越地震による影響もあり事業収入は計画を確保できませんでしたが、コスト低減に努め経常利益は計画を確保しました。また、JA施設全体の被害額は大きく、特別損失として計上した結果、当期は損失決算となりました。
また、震災被害に対し、共同施設では国の災害復旧補助金を申請するなど善後策を講じましたが、JA施設全体の被害額は大きく、特別損失として計上した結果、当期は損失決算となりました。

〔単位:百万円〕



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資産構成

みなさまに安心していただけるJA越後ながおかの資産構成です。

JA越後ながおかは、みなさまからお預かりした貯金を、安全第一に考え、預け金のほか、ご融資という形で地域の方々へ安定した資金の供給につとめております。

〔単位:百万円〕


貯金残高はみなさまの信頼をいただき、前年に比べ14,502百万円の増加となりました。
皆様からお預かりした貯金は、安全第一に考え、預け金のほか、ご融資という形で地域に方々へ安定した資金の供給に努めております。


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自己資本比率

JA越後ながおかは、安定した経営を維持しております。


項  目 平成13年度 平成14年度 平成15年度 平成16年度
自己資本比率 23.5% 24.4% 25.5% 23.9%
自己資本額 126,5億円 130.9億円 133.4億円 129.6億円

自己資本比率とは、金融機関の安全性、健全性を示す指標の一つであり、JA越後ながおかの自己資本比率は、23.9%と国内基準(4%)および国際統一基準(8%)を大きく上回る、健全で安心いただける財務内容となっております。


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リスク管理債権

厳格な資産査定を実施し、十分な引当てを行っております。

リスク管理債権は、各金融機関が開示することが義務付けられている不良債権情報です。当JAのリスク管理債権は、貸出金全体の2.30%です。


(単位:百万円、%)
種  類 平成15年度 平成16年度 増 減
破綻先債権 6 2 △4
延滞債権 795 628 △162
3ヵ月以上延滞債権
貸出条件緩和債権 131 162 31
リスク管理債権額 計 933 794 △139
(対貸出金比率) (2.84%) (2.30%) (△0.54%)
貸出金残高 32,864 34,339 1,475
※百万円未満切り捨て表示しております。



(単位:百万円、%)
種  類 債権額
@
担保等による
保全額A
回収懸念額
B=@-A
個別貸倒
引当金C
引当率
C/B
破綻先債権 2 2 2 100.0
延滞債権 628 490 138 120 87.0
3ヵ月以上延滞債権
貸出条件緩和債権 162 157 5
リスク管理債権額 計 794 648 146 122 83.6
※百万円未満切り捨て表示しております。


当JAでは資産内容の健全化に向け、厳格な自己査定を行っています。

(単位:百万円、%)
債務者区分 金 額 (構成比) 〔内  訳〕
非分類 U分類 V分類 W分類
破  綻  先 6 ( 0.0% ) 1 2 - 2
実質破綻先 34 ( 0.1% ) 12 10 0 10
破綻懸念先 833 ( 2.3% ) 239 461 132 -



要管理先 291 ( 0.8% ) 58 233 - -
その他
要注意先
1,563 ( 4.3% ) 855 708 - -
正常先 33,610 ( 92.5% ) 33,610 - - -
合     計 36,340 ( 100.0% ) 34,776 1,417 133 12
債権金額は、貸出金のほか貸出金に順ずる債権(債務保証見返、受取手形、経済未収金、共済約款貸付金、貸出金に順ずる仮払金、代位弁済金、預託家畜)および前記貸出金に順ずる債権に関わる未収利息が含まれています。
百万円未満切り捨て表示しております。


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