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2007年版
ディスクロジャー




平成18年度の経営状況をお知らせいたします。
決算内容 自己資本比率
事業成果の推移 リスク管理債権
経営状況 金融再生法開示債権
資産構成


決算内容

平成18年度の決算は次のとおりです。

JA越後ながおか 平成18年度の状況 (平成19年1月末)
 出資金 60億69百万円 組合員数 19,702人
 貯金高 1,862億95百万円  正組合員 11,399人
 貸出金高 488億25百万円  准組合員 8,303人
 長期共済保有高 1兆450億64百万円
 販売品販売高 57億63百万円 自己資本比率 (単体) 25.2%
 購買品供給高 55億30百万円 自己資本額 136億80百万円

※当JAの会計年度は、平成18年2月1日〜平成19年1月31日まで。
※百万円以下の単位を切り捨てて表示しています。


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事業成果の推移

事業の業績では、事業利益が4億60百万円、経常利益は5億26百万円となりました。また、最終的な当期剰余金は4億25百万円となりました。

(単位:百万円)
区 分 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度
事業総利益 5,144 4,963 5,022 5,200
経常利益 271 212 197 526
当期剰余金
(△は当期損失金)
317 △375 462 425
総資産 186,353 201,023 216,884 206,024
自己資本比率 (単体) 25.5% 23.9% 23.3% 25.2%
※当JAの会計年度は、平成18年2月1日〜平成19年1月31日まで。


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経営状況

震災害復興支援と信用事業体制の強化・経済事業の収益改善を重点目標に取り組みました。その結果、組合員をはじめ多くの方からご利用いただき、貯金・貸出金とも当初計画を大幅に上回る実績となりました。

〔平成19年1月末現在〕
主要経営指数


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資産構成

「貯金」は、そのほとんどが組合員をはじめ地域の利用者の「個人貯金」です。
中越地震の復興のため、前年度入金された共済金等の払い出しなどもあり貯金残高は1,862億95百万円(前年対比111億円の減少)となりました。
「貸出金」は、水害・地震に対する災害復興住宅ローンを柱に、ローン相談会の実施や地域活性化資金、農業関係資金に積極的に取組み、貸出金残高で488億25百万円(前年対比113.7%)となり計画以上の実績となりました。

主要勘定の推移

皆様からお預かりした貯金は、安全第一に考え、預け金のほか、ご融資という形で地域に方々へ安定した資金の供給に努めております。


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自己資本比率

JA越後ながおかは、安定した経営を維持しております。



自己資本比率

自己資本比率とは、金融機関の安全性、健全性を示す指標の一つであり、JA越後ながおかの自己資本比率は、25.2%と国内基準(4%)および国際統一基準(8%)を大きく上回る、健全で安心いただける財務内容となっております。


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リスク管理債権

厳格な資産査定を実施し、十分な引当てを行っております。

リスク管理債権は、各金融機関が開示することが義務づけられている不良債権情報です。当JAのリスク管理債権は昨年より減少し、貸出金全体の1.28%と低水準となっています。

(単位:百万円、%)
種  類 H17年度 H18年度 増 減
債権額 対貸出
金比率
債権額 対貸出
金比率
破綻先債権 1 (0.00%) 0 (0.00%) △1
延滞債権 586 (1.37%) 555 (1.47%) △31
3ヵ月以上延滞債権 ( − ) ( − )
貸出条件緩和債権 44 (0.10%) 70 (0.14%) 26
リスク管理債権額 計 632 (1.47%) 626 (1.28%) △6
貸出金残高 42,917 (100.0%) 48,825 (100.0%) 5,908
※百万円未満切り捨て表示しております。


(単位:百万円、%)
種  類 債権額
@
担保等による
保全額A
回収懸念額
B=@-A
個別貸倒
引当金C
引当率
C/B
破綻先債権 0 0 0 100.0%
延滞債権 555 482 72 68 94.4%
3ヵ月以上延滞債権 ――― ――
貸出条件緩和債権 70 51 18 ――― ――
リスク管理債権額 計 626 534 92 69 75.3%
※百万円未満切り捨て表示しております。


当JAでは資産内容の健全化に向け、厳格な自己査定を行っています。

(単位:百万円、%)
債務者区分 金額 〔構成比〕 〔内  訳〕
非分類 U分類 V分類 W分類
破  綻  先 0 (0.0%) 0
実質破綻先 15 (0.0%) 0 13 0
破綻懸念先 730 (1.4%) 189 464 77 ――



要管理先 70 (0.1%) 4 66 ―― ――
その他
要注意先
1,374 (2.7%) 681 692 ―― ――
正常先 48,395 (95.7%) 48,395 ―― ―― ――
合     計 50,586 (100.0%) 49,271 1,236 77 1
個別貸倒引当金 74 ―― ―― ―― 72 1
一般貸倒引当金 143 ―― 141 2 ―― ――

債権金額は、貸出金のほか貸出金に準ずる債権(債務保証見返、受取手形、経済未収金、共済約款貸付金、貸出金に準ずる仮払金、代位弁済金、預託家畜、貸出金及び前記貸出金に準ずる債権に係る未収利息)です。
百万円未満切り捨て表示しております。


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金融再生法開示債権


「金融機能の再生のための緊急処置に関する法律」に基づいて開示する不良債権情報です。金融機関の不良債権比率を比較する際に、一般的に用いられるものです。開示の範囲は貸出金のほか債務保証見返、未収利息など金融関係取引の与信対象債権全般です。

当JAの金融再生法開示債権は、債権額に占める割合では1.62%と極めて低水準となっています。

(単位:百万円、%)
債務者区分 平成17年度 平成18年度 増減
破産更生等債権 25 (0.06%) 15 (0.03%) △10
危険債権 730 (1.68%) 723 (1.47%) △7
管理債権 36 (0.08%) 56 (0.11%) 20
小    計 791 (1.82%) 796 (1.62%) 5
正常債権 42,609 (98.18%) 48,419 (98.38%) 5,810
合    計 43,401 (100.00%) 49,216 (100.00%) 5,815
※( )内は構成比です。


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