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2008年版
ディスクロジャー




平成19年度決算情報

平成19年度決算に関する情報(ダイジェスト版)を公開しています。

ディスクロージャー誌2008
  1. 決算内容
  2. 事業成果の推移
  3. 経営状況
  4. 資産構成
  5. 自己資本比率
  6. リスク管理債権
  7. 金融再生法開示債権
 


ディスクロージャー情報がPDFデータでダウンロードいただけます。
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決算内容

平成19年度の決算状況は次のとおりです。
JA越後ながおか 平成19年度の状況 (平成20年1月末)
 出資金 60億53百万円 組合員数 19,873人
 貯金高 1,859億81百万円  正組合員 11,171人
 貸出金高 536億79百万円  准組合員 8,702人
 長期共済保有高 1兆278億84百万円
 販売品販売高 57億12百万円 自己資本比率 (単体) 22.86%
 購買品供給高 54億29百万円 自己資本総額 138億38百万円

※当JAの会計年度は、平成19年2月1日〜平成20年1月31日まで。
※百万円以下の単位を切り捨てて表示しています。


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事業成果の推移

事業の業績では、事業利益が3億27百万円、経常利益は3億99百万円となりました。また、最終的な当期剰余金は2億93百万円となりました。

(単位:百万円)
区 分 平成16年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度
事業総利益 4,963 5,022 5,200 5,099
経常利益 212 197 526 399
当期剰余金
(△は当期損失金)
△375 462 425 293
総資産 201,023 216,884 206,024 205,918
自己資本比率 (単体) 23.98% 23.38% 25.22% 22.86%
※当JAの会計年度は、平成19年2月1日〜平成20年1月31日まで。


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経営状況

震災害復興支援をはじめ信用事業機能の強化、経済事業の収益改善、コンプライアンスの徹底などを重点に取り組んだ結果、組合員をはじめ多くの方からご利用をいただき、当初計画を上回る実績となりました。

主な経営指数の推移
〔平成20年1月末現在〕
主な経営指数の推移


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資産構成

「貯金」は、そのほとんどが組合員をはじめ地域の利用者の「個人貯金」です。
平成17年度の貯金残高には、中越地震の損害に対しての共済金等が含まれていましたが、震災復興のための払い出しも安定化し、貯金残高は1,859億円(前年対比99.8%、約3億円の減少)となりました。
「貸出金」は、災害復興などの住宅ローンを柱に相談会の実施をはじめ、地域活性化資金、農業関係資金に積極的に取り組んだ結果、貸出金残高は536億円(前年対比109.9%、約48億円の増加)となりました。

主要勘定の推移
主要勘定の推移

皆様からお預かりした貯金は、安全第一に考え、預け金のほか、ご融資という形で地域に方々へ安定した資金の供給に努めております。


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自己資本比率

JA越後ながおかの自己資本比率(単体)22.86%は、新BIS規制においても国内・国際基準を大きく上回っており、安定した経営を維持しております。

自己資本比率


自己資本比率

自己資本比率とは、金融機関の安全性、健全性を示す指標の一つであり、JA越後ながおかの自己資本比率は、22.86%と国内基準(4%)および国際統一基準(8%)を大きく上回る、健全で安心いただける財務内容となっております。


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リスク管理債権

厳格な資産査定を実施し、十分な引当てを行っております。

リスク管理債権は、各金融機関が開示することが義務づけられている不良債権情報です。当JAのリスク管理債権は昨年より減少し、貸出金全体の1.14%と低水準となっています。

リスク管理債権残高
(単位:百万円、%)
種  類 平成18年度 平成19年度 増 減
債権額 対貸出
金比率
債権額 対貸出
金比率
破綻先債権 0 ( 0.00% ) 0 ( 0.00% ) 0
延滞債権 555 ( 1.13% ) 517 ( 0.96% ) △38
3ヵ月以上延滞債権 ( − ) 1 ( 0.00% ) 1
貸出条件緩和債権 70 ( 0.14% ) 93 ( 0.17% ) 23
リスク管理債権額 計 626 ( 1.28% ) 612 ( 1.14% ) △14
貸出金残高 48,825 ( 100.0% ) 53,679 ( 100.0% ) 4,853
※百万円未満切り捨て表示しております。



リスク管理債権額および引当状況
(単位:百万円、%)
種  類 債権額
@
担保等による
保全額A
回収懸念額
B=@-A
個別貸倒
引当金C
引当率
C/B
破綻先債権 0 0 0 100.0%
延滞債権 517 397 119 114 96.3%
3ヵ月以上延滞債権 1 1 0 ――― ――
貸出条件緩和債権 93 40 53 ――― ――
リスク管理債権額 計 612 439 172 114 66.4%
※百万円未満切り捨て表示しております。


当JAでは資産内容の健全化に向け、厳格な自己査定を行っています。

自己査定による分類債権
(単位:百万円、%)
債務者区分 金額 (構成比) 〔内  訳〕
非分類 U分類 V分類 W分類
破  綻  先 0 ( 0.00% ) 0
実質破綻先 90 ( 0.16% ) 18 38 2 31
破綻懸念先 578 ( 1.04% ) 143 344 90 ――



要管理先 98 ( 0.17% ) 7 91 ―― ――
その他
要注意先
1,080 ( 1.95% ) 529 551 ―― ――
正常先 53,488 ( 96.65% ) 53,488 ―― ―― ――
合     計 55,337 ( 100.0% ) 54,187 1,024 93 31
個別貸倒引当金 120 ―― ―― ―― 89 31
一般貸倒引当金 157 ―― 155 2 ―― ――


債権金額は、貸出金のほか貸出金に準ずる債権(債務保証見返、受取手形、経済未収金、共済約款貸付金、貸出金に準ずる仮払金、代位弁済金、預託家畜、貸出金及び前記貸出金に準ずる債権に係る未収利息)です。
百万円未満切り捨て表示しております。


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金融再生法開示債権


「金融機能の再生のための緊急処置に関する法律」に基づいて開示する不良債権情報です。金融機関の不良債権比率を比較する際に、一般的に用いられるもので、開示の範囲は貸出金のほか債務保証見返、未収利息など金融関係取引の与信対象債権全般です。

当JAの金融再生法開示債権は、債権額に占める割合では、前年より0.25%減少し、1.37%と極めて低水準となっています。

金融再生法開示債権
(単位:百万円、%)
債務者区分 平成18年度 平成19年度 増減
破産更生等債権 15 ( 0.03% ) 90 ( 0.16% ) 74
危険債権 723 ( 1.47% ) 569 ( 1.05% ) △153
管理債権 56 ( 0.11% ) 83

( 0.15% )

26
小    計 796 ( 1.61% ) 743 ( 1.37% ) △53
正常債権 48,419 ( 98.38% ) 53,345 ( 98.62% ) 4,925
合    計 49,216 ( 100.00% ) 54,088 ( 100.00% ) 4,872
※( )内は構成比です。


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