HOME >> 組合情報 >> ディスクロジャー >> 2015年版



2014年版ディスクロジャー




平成25年度決算情報

平成26年度決算に関する情報(ダイジェスト版)を公開しています。

ディスクロジャー誌2014
  1. 決算内容
  2. 事業成果の推移
  3. 資産構成
  4. 自己資本比率
  5. リスク管理債権
  6. 金融再生法開示債権
「ディスクロジャー誌2015」は、JA越後ながおか各支店窓口に備え置きしてあります。ご自由にお持ちいただくことができます。


ディスクロジャー情報がPDFデータでダウンロードいただけます。
⇒ ダウンロードはこちらから。



決算内容

平成26年度の主な決算状況は次のとおりです。

JA越後ながおか 平成26年度の状況 (平成27年1月末)
 出資金 56億49百万円  組合員数 24201人
 貯金高 1,898億37百万円  正組合員 10,830人
 貸出金高 524億20百万円  准組合員 13,371人
 長期共済保有高 8,494億75百万円
 販売品販売高 49億78百万円 自己資本比率 (単体) 22.31%
 購買品供給高 55億87百万円 自己資本総額 151億69百万円

※当JAの会計年度は、平成26年2月1日〜平成27年1月31日まで。
※百万円未満の単位を切り捨てて表示しています。


↑ページ先頭へ

事業成果の推移

 平成26年度は、第4次中期計画・第3次地域農業振興計画の実践最終年度でありました。「支店を核に組合員・地域に向き合う体制」の2年目として支店相談機能の強化と支店協同活動など「絆・つながり」を深め、各事業を通じた暮らしの応援、組合員の加入推進、組織活動による健康づくり・地域づくり・仲間づくりを進めました。
 また、お客様により良いサービスを提供するため、職員が自ら考え、自ら改善案を実践する「CS改善プログラム」を全支店に導入し、利用者満足度向上に取組みました。
 この結果、組合員をはじめ多くの皆様からご利用いただき、以下の成果をあげることができました。

 各事業の利用拡大を図りながら経費節減にも取り組んだ結果、事業利益は1億83百万円(前年対比39.1%)、経常利益が3億38百万円(前年対比54.5%)となり、最終的な当期剰余金は2億37百万円(前年対比51.9%)となりました。

(単位:百万円)
区 分 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
事業総利益 4.928 5.034 4.980 4,707
事業利益 272 437 467 183
経常利益 366 579 620 338
当期剰余金 297 403 456 237
総資産 208,725 212.236 210.589 210,310
純資産 14,610 14,982 15.360 15,552
自己資本比率 21.11% 21.62% 22.57% 22.31%
 


↑ページ先頭へ

資産構成

 「貯金」は、そのほとんどが組合員をはじめ地域の利用者の「個人貯金」です。
 「JAふれあい年金プラス」などお得な各種キャンペーンを実施し、より多くの地域住民の方からご利用いただきました。また、渉外担当者と支店窓口担当者を中心に組合員・地域の皆様へJAバンクの役立つ情報をお届けした結果、貯金残高は1,898億37百万円(前年対比99.7%、約4億円の減少)となりました。
 「貸出金」は、住宅・マイカー・農機具等の各ローンでの金利優遇をはじめ、担い手農家等への継続的な訪問活動を行い、貸出金残高は524億20百万円(前年対比95.7%、約23億円の減少)となりました。
 また、ローン営業センターと支店が連携して、休日ローン相談会などを開催し、積極的な情報提供にも努めました。

主要勘定の推移




皆様からお預かりした貯金は、安全第一に考え、預け金のほか、ご融資という形で地域に方々へ安定した資金の供給に努めております。



↑ページ先頭へ

自己資本比率

 JA越後ながおかの自己資本比率(単体)22.31%は、BIS規制においても国内・国際基準を上回っており、安定した経営を維持しております。

自己資本比率




自己資本比率とは、リスクに応じて計算された資産(リスク・アセット)に対する自己資本の割合のこと。経営のバロメーターともいえる自己資本比率が高ければ高いほど良いとされています。金融業務をおこなう場合、国内基準は4%以上、国際統一基準は8%以上の自己資本比率が必要とされています。



↑ページ先頭へ

リスク管理債権

 厳格な資産査定を実施し、十分な引当てを行っております。

 リスク管理債権は、各金融機関が開示することが義務づけられている不良債権情報です。当JAのリスク管理債権は、貸出金全体の1.14%と低水準となっています。


リスク管理債権残高
(単位:百万円、%)
種  類 平成25年度 平成26年度 増 減
債権額 対貸出
金比率
債権額 対貸出
金比率
破綻先債権 - ( - ) - ( - ) -
延滞債権 443 ( 0.80% ) 437 ( 0.83% ) △6
3ヵ月以上延滞債権 - ( - ) - ( - ) -
貸出条件緩和債権 162 ( 0.29% ) 161 ( 0.30% ) △1
リスク管理債権額 計 605 ( 1.10% ) 598 ( 1.14% ) △7
貸出金残高 54,769 ( 100.00% ) 52,420 ( 100.00% ) △2,349
※百万円未満の単位を切り捨てて表示しています。



リスク管理債権額および引当状況
(単位:百万円、%)
種  類 債権額
@
担保等による
保全額A
回収懸念額
B=@-A
個別貸倒
引当金C
引当率
C/B
破綻先債権
延滞債権 437 363 74 74 100.00%
3ヵ月以上延滞債権 ――― ――
貸出条件緩和債権 161 6 155 ――― ――
リスク管理債権額 計 598 369 229 74 32.31%
※百万円未満の単位を切り捨てて表示しています。


当JAでは資産内容の健全化に向け、厳格な自己査定を行っています。

自己査定による分類債権
(単位:百万円、%)
債務者区分 金額 〔構成比〕 〔内  訳〕
非分類 II分類 III分類 IV分類
破  綻  先 ( - )
実質破綻先 22 ( 0.04% ) 7 12 1
破綻懸念先 423 ( 0.77% ) 252 95 75 ――



要管理先 161 ( 0.29% ) 0 161 ―― ――
その他
要注意先
1,513 ( 2.76% ) 650 863 ―― ――
正常先 52,582 ( 96.12% ) 52,582 ―― ―― ――
合     計 54,703 ( 100.00% ) 53,492 1,133 75 1
個別貸倒引当金 76 ―― ―― ―― 75 1
一般貸倒引当金 177 ―― ―― ―― ―― ――

債権金額は、貸出金のほか貸出金に準ずる債権(債務保証見返、受取手形、経済未収金、共済約款貸付金、貸出金に準ずる仮払金、代位弁済金、貸出金及び前記貸出金に準ずる債権に係る未収利息)です。
百万円未満の単位を切り捨てて表示しています。


↑ページ先頭へ

金融再生法開示債権


 「金融機能の再生のための緊急処置に関する法律」に基づいて開示する不良債権情報です。金融機関の不良債権比率を比較する際に、一般的に用いられるもので、開示の範囲は貸出金のほか債務保証見返、未収利息など金融関係取引の与信対象債権全般です。

 当JAの金融再生法開示債権は、債権額に占める割合では、1.13%と極めて低水準となっています。

金融再生法開示債権
(単位:百万円、%)
債務者区分 平成25年度 平成26年度 増減
破産更生等債権 24 ( 0.04% ) 21 ( 0.04% ) △2
危険債権 418 ( 0.75% ) 415 ( 0.78% ) △3
要管理債権 162 ( 0.29% ) 161

( 0.30% )

△1
小    計 605 ( 1.09% ) 598 ( 1.13% ) △7
正常債権 54,518 ( 98.90% ) 52,171 ( 98.86% ) △2,347
合    計 55,124 ( 100.00% ) 52,769 ( 100.00% ) △2,354
※( )内は構成比です。


↑ページ先頭へ